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ドッグスクール便り

2010年10月28日(木)

モモのやる気☆ [MOMO日記]

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フセデモの写真撮り

モモのやる気はすさまじい。
若い頃からやる気はすごかったが、年齢を重ねていってもやる気は衰えない。
衰えるどころか、増していっているようにさえ思う。
来月11歳なのだが(^^;)
11歳というと、人間の年齢に換算(換算しても意味がないんですけどね)すると60歳くらい。
まあ人間でも今の60歳の方ってすごく元気ですものね。

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生後2ヶ月頃のモモ

何かをしよう!と私がトレーニングに誘って、モモが断った(嫌がった)事は一度もない。
普通何かしらの原因でテンションが低くて、今は出来ない、という時があるものだ。
例えば、モモがぼーっとしている時でも「何かやろうか?」とクリッカーを取り出したら、一気にやる気は上昇する。
私が講師をしている専門学校のお手伝い犬をする時も、どんな若い犬よりやる気があふれている。

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ラブの本能全開!泳ぎながら引っ張る

では、ここまでのやる気、意欲はどうやって培ってきたものなのか。
ラブラドールの持って生まれたお仕事犬の本能小さい頃からトレーニングをしてきたそのトレーニングを強制的にさせていたのではなく、私と一緒に何かをする喜びとしてトレーニングしてきた、というのがモモのやる気を育ててきた要因だと思われる。

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仲良し?モモとミカン

それと、これも大きな要因の1つになっているのではないかと思われるのが、もう1頭犬を迎えたことだ。
ミカン(ラブラドール?)だ。
ミカンは保護した犬で、最初から成犬サイズだった。
去勢なしの男のコだったので、モモにマウントしたり結構乱暴者だった(今はかわいい我が家の一員です)
だから、モモは最初とても嫌がったし、当初私はモモに申し訳ないと思っていた。
でも、そのミカンの存在がモモのやる気をもっとアップさせたように感じるのだ。
ミカンがいることによって、この犬には負けていられない!とやる気をアップさせているように思う。
「新しい犬を迎えると先住犬が若返る」とよく言うが、うちもそうだと思う。

但し、多頭飼いはとても難しいものなので、これを読まれて「うちも多頭飼いにチャレンジ」と安易には考えないで頂きたい。
留守番中にさみしがって吠えるので、さみしくないようにともう1頭を迎えたが、その犬も一緒に吠えるようになり、大変なことになった、2頭の相性がどうしても合わない、などやはり色々大変な面はあるのだ。

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ずっと一緒

来月で11歳になるモモ。
口周りに白髪が増えて、見た目は年とったなあと思う。
もちろん身体も注意が必要で、いくらやる気があるとはいえ、無理なトレーニング・身体に負担のかかるようなことはしていない。
食べる物にも気をつけたり、マッサージしたり、1日でも長生きしてもらおうと日々考えている。
ただやはり、モモが若々しくいられるのは、何かしようという意欲があるから、そして新しい行動をこちらが教えることによってモモは「考える」ので、脳の活性化が起こるからだと思う。
人も老化を防ぐために、脳の体操をしましょう、って言いますよね(笑)

Posted by 山本 美貴子 at 09時18分

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